ヨーロッパ一の高さを制覇!

ドイツ生活記

194ウィンターキャンプから帰った翌日は土曜研修日。ザウルガルから遠出できる日はもう今日しかないと思い、スキーで体の節々が痛むのを押して、ウルムに行ってきました。

ヨーロッパ第一の高さを誇る大聖堂(162m)に初めて登りましたが、スキー疲れか、息切れして、何度も立ち止って休憩しないとダメでした。

ケルンの大聖堂に比べて僅か数メートルしか高くないのに、ずっときつく感じたのは、狭いらせん階段がひたすら続く構造のせいだったのかもしれません。このようなとてつもなく高い塔に登るたびに、どうして人間はこんな大それたものを作らなければならなかったのだろう、という疑問を抱きます。

写真は頂上から見たウルムの街で、遠くに見えるのはドナウ川です。地上に降りた時は、膝がガクガクして、またまた足腰の衰えを感じされられました。


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