ドイツ最古の町アウグスブルク

ドイツ生活記

198今年度最後の校外研修は、アウグスブルクの歴史探索でした。

宗教改革で有名なこの町には、歴史的に重要な見所がたくさんあり、生徒たちは班別にその中から2箇所を選んで見て回りました。

私は聖アンナ教会のチェックポイント待機となり、他の場所は見学できませんでしたが、生徒を待ちながら、ゆっくりと中を見て回ることができました。

ここは1517 年にルターが宗教改革を始めた時に使われた教会で、ルターにまつわる文献が数多く展示されていました。

前方の祭壇は、フッガー家という、イタリアで言えばメディチ家にあたる当時の富豪が作ったヨーロッパ最古のルネサンス様式のものでした。(以上は、世界史巡検班を引き連れて入って来られた先生の説明を聞いてわかったことですが…。)写真は、綺麗に装飾が施された教会の回廊です。

午後は恒例に従ってボーリング場に向かい、生徒も教員も楽しいひとときを過ごしました。私は惨めなスコアだったのでこちらについては何も書かないことにします。


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