路上が新車の展示場。

ドイツ生活記

2012,3日前の凍えるような寒さとはうって変わり、今日はぐっと寒さが和らぎました。まさに三寒四温といったところです。

ザウルガルでの最後の日曜日、コーヒーでも飲もうと町に向かうと、いつもの日曜日にはない活気が感じられ不思議に思っていると、教会広場に向かう道が、新車やバイクの展示場に様変わりしていました。

カフェを出た頃には車の数も増え、雑踏の中、歩くのも困難になっていました。私は車のことは全くわかりませんが、カラフルな新型らしきオープンカーも展示され、乗ってみたり、触れてみたりと大盛況でした。

今日は教会のてっぺんにコウノトリが戻っていましたが、この写真の車のボンネットに映った巣の中にも見えると良かったのですが…。

学校に戻ると今年度最後の軽音ライブコンサートが進行中でした。全校生徒67名のうち3分の一が軽音部員ということからも、バンド演奏がいかに若者に人気があるかわかります。

演奏中の音が外に漏れないように、授業棟の窓をダンボールで覆い、ステージを業者からレンタルし、部員たちは日頃の成果を披露することに情熱をかけていました。授業ではあまり目立たない生徒が、熱っぽく歌ったり、一心に演奏している姿が印象的でした。


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