ロンドンで自由な時間を満喫。

ドイツ生活記

ロンドンで自由な時間を満喫。 26日には末の息子が日本から到着し、27日には主人が福岡から合流し、家族全員が10年振りにロンドンに集まりました。

その一週間は、家族全員で行動することもあれば、息子二人は、サッカーの試合を観戦に行ったりと、思い思いの休日を楽しみました。

ロンドンの外観は10年前とあまり変っていませんが、8年振りにロンドンに来た息子の第一印象でもあったように、ますます人種の多様化が進んでいます。娘とバスで少し校外のショッピングセンターに行った時、そのバスには英語を話す人がほとんどいなかったくらいです。

元旦はHighgateにあるKenwoodの広大な庭園を歩きました。沢山の家族連れや、犬を散歩させているイギリス人が、休日の散歩を楽しんでいました。(写真)

主人と息子が日本に帰った後は、一人でロンドン歩きを開始しました。朝7時前に仕事に出かける娘と一緒に家を出て、まだ薄暗いピカデリーサーカスのカフェでコーヒーを飲みながら、駅で配られる無料新聞を、お店が開き始める時間まで何紙か読んでいました。

どの新聞も同じような記事を掲載していますが、政治問題から、芸能人のスキャンダルまで盛り沢山で、イギリスの世相を手っ取り早く知るひとつの方法だと思いました。

外がすっかり明るくなると、本屋で教材を探したり、ビーズショップに通ったり、セールをあちこち覗いたりして一日を気ままに過ごし、5時過ぎに仕事を終えて出てくる娘と、バンク駅のカフェで待ち合わせるというのが日課でした。

仕事が始まれば大変になるのだから、と自分に言い訳して、3週間近くをロンドンで心ゆくまで楽しませてもらいました。


Leave a Reply